名古屋/錦/キャバ嬢必見/キャバドレスを売りたい人必見!少しでも高く売るコツ

不要になったキャバドレス、どう処分しますか?
捨てる?
人にあげる?
もし売るのならば少しでもお金に換えたいですよね。

売るにはちょっとしたコツで、売れる金額が変わることご存知でしたでしょうか。

着用しているときに気をつけたいこと

「良いドレスを買ったけど、もし着なくなったときに少しでも高く売りたい!」
そんな考えの人も入ると思います。
着ているときに何に気をつけたら良いか、大切な事をまとめてみました。

汚れたら早めに手当をする

キャバドレスを着ていると、お客様の粗相や自分の手が滑りドレスが汚れてしまう事があると思います。
濡れる程度ならまだしも、たばこの灰がこすりついたり、色のついたリキュールやブランデー・ウイスキーなどをこぼしてしまう場合もありますよね。

基本その場ですぐに洗えたらいいのですが、そうもいかないものです。
ですがシミや汚れは減額に繋がりやすく、あまりひどいと買い取り不可にもなります。

それを防ぐためにも、もしそのように汚れてしまったら早めに拭き取ることが大切です。

家に帰って洗濯する人・クリーニングに出す人それぞれだと思います。

家に帰ってから洗濯する人は、お湯につけて染み抜きを試みると思います。
シミが目立つからといって漂白剤は使わないでください。
生地が傷み、失敗すると色のついた部分まで色落ちしてしまいます。

おすすめなのは「ウタマロ石けん」です。
この石けんは添加物がほぼ入っていない石けんですがかなり汚れやシミが取れます。
また、色落ちもしにくいのでおすすめです。

お湯にぬらしたドレスの汚れた部分にこすりつけ、その後に洗濯するのです。

クリーニングに出す方は染み抜きオプションをつけますが、少し値段が上がるのでウタマロ石けんで手洗いしてシミを抜いてから出すのもおすすめです。

※ですが、ドレスの生地によりドライクリーニングのみの生地もあります。
しっかり確認して自己責任でお願いします。

また、以外と気づかないのが首回りの化粧汚れと脇のシミ汚れです。

首回りに化粧汚れがつかないようにするには首回りの化粧を控えめにするのが一番です。

顔に合わせて首回りにもファンデーションを塗るパターンもありますが、ファンデーションを利用せずにBBクリームから薄くファンデーション・お粉をグラデーションのようにして首回りには粉がつかないようにします。また、ラメ入りのお粉を使うのも肌がワントーン綺麗にみえます。

脇のシミ汚れに関しては気づきにくいので、袖のある七分丈のドレスの際は脇汗パットを使う、また脇が見える衣装の際は制汗剤に気をつけるなど工夫が必要です。

もし汗染みに気づいたら早めに対処することも大切です。

匂いがつかないようにこまめに消臭

次に気をつけたいのが匂いです。
たばこの匂いが染みついて取れなくなることもあります。
匂いがつくといくら職業柄しょうが無いとしても買い取り価格はとても下がってしまいます。

普段から出来る予防策としては、衣類用の消臭剤をこまめに使うことです。
あくまでも無香料を使うようにしてください。
香料つきですと、匂いが混じりひどいことになることがあります。

裾を切ったり何かを付け足したり等、過度に加工しない

ドレスを購入するときは自分のサイズにぴったり合ったものを購入してください。
決して「裾が長いから」と切ったり、勝手に装飾を増やしたりしないでください。

手を加えてしまうことにより買い取り価格は下がり、他のところで売る際も買い手がつきにくくなってしまいます。

もし、どうしても補正をしなければならない場合は元に戻せるよう、切らずに補正するようにしてください。

また、物足りないからと装飾を増やしたりするのも、取り外しが出来るコサージュ程度に留めておいてください。

洗濯をしてから売る

ドレスはクリーニングに出す人も多いですがノーブランドをわざわざクリーニングに出す人は少ないと思います。

ノーブランドでも少しでも高く売りたい!そんなときは家での洗濯も少し気をつけて洗いましょう。

 

  • おしゃれ着用の洗剤を使う
  • ネットに入れて手洗いモード
  • シミを見つけたらウタマロ石けんを使う
  • 柔軟剤を使いすぎない

 

おしゃれ着用の洗剤、ネットは使っている人も多いと思いますが柔軟剤はどうでしょう?使いすぎてはいませんか?悪臭が尽きやすいキャバドレス。それを誤魔化すために柔軟剤を使いすぎると、買い取り価格に影響がある場合もあります。

シミは出来るだけとっておきたいので、他でも触れたウタマロ石けんでこすり、もし、頑固な汚れの時はこすって少し置いてから洗濯するのをおすすめします。

漂白剤ではないので、色落ちはせずに綺麗にシミがとれます。

ほつれや毛玉をとる

当たり前のことですが、ほつれている部分は見えないように綺麗に整えましょう。
綺麗に縫い付けられるのが一番ですが、無理な場合は飛び出している糸を切り取るだけでも違います。

また、もし裾がほどけてどうしようもない場合はアイロンで接着できる布でほどけた部分をくっつけるのも良いです。

付属品があればそれもつける

ドレスによっては肩紐や予備のボタン、ビジューがついているドレスもあると思います。

これらも見つかったならつけましょう。
ブランドのキャバドレスの場合ブランドショップの袋や入っていたものもすべてあれば、買い取り価格がアップします。

クリーニングタグを外さない事

これは当たり前のことですが、クリーニングに出したときはクリーニングタグもビニールも外さずにしておきましょう